SUPPORT TEAM サポートチームのご紹介

UTSUNOMIYA BLITZEN宇都宮ブリッツェン

栃木県は宇都宮で誕生した地域密着型プロサイクルロードレースチーム。2018シーズンはJプロツアー年間チーム総合順位1位に輝き、個人ランキングも3、4、5位と大活躍の年となった。またツアーオブジャパンのステージ優勝などビッグレースでも上位入賞を果たし海外勢にも存在感を見せた。今シーズンはシクロクロス選手として契約する小坂選手、別チームから堀選手が再度加わる形となる。地元の応援を一身に受けながら2019年もレース会場を沸かせてくれるだろう。

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MATRIX POWERTAGマトリックス パワータグ

自転車などさまざまなスポーツ競技の計測を担うマトリックスがメインスポンサーを務める大阪を拠点としたチーム。ホセ選手、アイラン選手、佐野選手など有力選手が多く所属しており2018シーズンは上位入賞を重ね、Jプロツアー年間総合順位もチーム、個人ともに2位の活躍を見せた。2019シーズンはツールドフランスやブエルタエスパーニャで総合上位経験もあるマンセボ選手、ベテランの狩野選手、フレッシュな動きが期待されるオールルイス選手と小森選手を加え、「暴」をテーマに年間総合1位奪還を目指す。

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NASU BLASEN那須ブラーゼン

自然に恵まれサイクリストに人気の那須地域を拠点とし、地域の活性化と自転車ロードレース認知度拡大を目指す地域密着型ロードレースチーム。キャプテン下島選手のもと2018シーズンは注力する地元那須ロードレース、やいた片岡ロードレースではもちろん、さまざまなコースで上位入賞を果たしておりチームとしての存在感を高めている。2019シーズンはベテランの飯野選手、学連レースやビッグレースの経験のある西尾選手、中村選手、小野寺選手が加わり風を巻き起こしてくれるだろう。

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YOWAMUSHI PEDAL
CYCLING TEAM
弱虫ペダルサイクリングチーム

大人気自転車ロードレース漫画『弱虫ペダル』の原作者・渡辺航氏が監督を務めるサイクリングチーム。ロードレースのみならず総合的な自転車競技の活躍を行い自転車界盛り上げる。2018シーズンは織田選手がJプロツアーU23総合年間1位を獲得。またプレイングコーチとして参戦する唐見選手もアジア選手権3位やJフェミニン(女子)ツアー個人総合優勝を果たしている。2019シーズンは村田選手が加入し面白いレースが期待できるチームとなる。

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VICTOIRE HIROSHIMAヴィクトワール広島

「広島、そして中国地方に自転車競技の文化を広げたい」という想いのもと生まれた中四国唯一のプロサイクリングチーム。自転車ロードレースの魅力を多くの方に伝えられる地域密着型のチームとして競技にとどまらずサイクリングイベントや自転車教室などにも取り組んでいる。メンバーの多くが20代前半のチームをまとめるのは新キャプテンの藤岡選手。2019シーズンはここに馬渡選手と小嶋選手が加わり、盛りを見せる中四国地方のレースでいっそう活躍が期待できることだろう。

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AVENTURA AIKOH
VICTORIA RACING
アヴェントゥーラ アイコー ヴィクトリア レーシング

2017年に発足した“Make Riding Heart”をチームスピリットに掲げるサイクリングチーム。サイクリングクラブの設立や、安全走行の啓蒙活動、サイクリングスクール講師、若手選手の育成、海外相互派遣など多くのサイクリスト達に影響を与える活動を行っている。

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LIVE GARDEN BICI STELLEライブ ガーデン ビチ ステンレ

栃木県を拠点とし活動する地域密着型女子自転車ロードレースのチーム。吉川選手、伊藤選手を主軸に多くのレースで上位争いを繰り広げる。2018シーズンは実業団Jフェミニン(女子)ツアーは6戦優勝し、伊藤選手はツアー個人総合2位の成績を収めている。またロードレースの他にもトラック種目やシクロクロスも力を入れ参戦しており、2019シーズンは新川選手とテスト生の滝川選手を加え国内女子自転車競技を盛り上げていく。

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CIEL BLEU KANOYAシエル ブルー鹿屋

シエルブルーは鹿児島県鹿屋市を本拠地とし「おおすみ・鹿屋」から世界に通用する選手の輩出を目標とする地域密着型のプロサイクリングチーム。鹿屋体育大学自転車競技部の出身および現役メンバーで構成され国内外のロードレース、トラック競技で活躍している。2019シーズンは鹿屋体育大学卒業生の原田選手、冨尾選手が加入し活躍が期待される。

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NIFS IN KANOYA鹿屋体育大学自転車競技部

国内唯一の国立4年制体育大学として、恵まれた環境と最先端の科学トレーニングで多くのトップ選手を輩出する。インカレでは史上初となる男女総合優勝を達成し、更なる高みを目指し活動する。

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TANI SHINGO谷 新吾

1991年の全日本トライアスロン皆生大会での優勝を皮切りに、国内外のレースで数々の入賞を積み重ね、アイアンマンハワイ世界選手権にも十数回出場。 水泳終了時の50位からトップにあと36秒差の2位まで追い上げた1999年のアイアンマンカナダ大会は歴史上の名勝負として有名。現在は愛知県のトライアスロンスクールで指導にも力を入れており多くのファンを持つ。2018年は国際大会でも上位に食い込むなど活躍を見せる。

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NISHIUCHI HIROYUKI &
NISHIUCHI MAKI
西内 洋行&西内 真紀

洋行選手は大学時代からトライアスロンを始めシドニー・アテネオリンピックへ日本代表として出場経験を持つ。アイアンマンを中心に海外を転戦し、大阪市都島区にNSIトライアスロンスクールを立ち上げた。真紀選手も数々のアジア選手権、世界選手権日本代表を経験し、現在はロング中心に活動中。2013年に長男を出産し、その9か月後に五島長崎大会で優勝をして復活。現在は夫婦揃ってプロ活動を続けながら初心者からトップ選手までを指導し、トライアスロンの普及活動も行っている。

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AS KYOTOAS京都

京都市でトライアスロン選手を育成強化している「トライアスロンチームAS京都」。トライアスロンを知らなかった子供たちや、トライアスロンで輝いてみようという学生たちをスクールで受け入れ、本気でトライアスロンで世界に挑む選手を育て続けている。小・中・高・大の学校の枠を超えた一貫指導を行い一緒に成長しジュニアからアンダー、エリートまで有望な選手を輩出している。

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TSUCHIDA WAKAKO土田 和歌子

1998年長野冬季パラリンピックでは1500mで自己の世界記録を更新し金メダルを獲得。 1000mでも金メダルを獲得し2冠を達成。100m、500mでも銀メダルを獲得した。1999年からは陸上競技に転向。 2004年アテネ夏季パラリンピックでは5000mで金メダル、マラソンで銀メダルを獲得し、日本人史上初の夏・冬パラリンピック金メダリストとなった。2018年より正式にパラトライアスロン競技へ転向しレースで好成績を残し世界ランク2位まで登りつめる。東京パラリンピック出場へ向けての挑戦は続く。

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HIROMICHI JUN廣道 純

94年に当時の車いすマラソン世界記録保持者ジム・クナーブの元へ弟子入りを志願し、アスリートとしての素質が開花。 96年には世界最大の大分国際車いすマラソンで日本人初の総合2位を果たし、名実とも世界のトップアスリートに。00年シドニーパラリンピックでは800mで銀メダルを獲得。04年には日本人で初めてのプロアスリートとして独立し、アテネパラリンピック800mで銅メダルを獲得。2大会連続でメダルを獲得する快挙を成し遂げる。現在は世界各国で年間20回のレースに出場しながら、講演会やトークショーなども積極的に行い、コーチングクリニックや健常者と車いすの融合できるスポーツイベントも開催。選手育成や車いすレースの普及活動にも尽力している。

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