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12 / March 2020

2020年サポートチームのご紹介

 弊社がサポートするチームやアスリートはマトリックスパワータグのJプロツアー年間個人・チーム総合優勝を筆頭に、宇都宮ブリッツェンの全日本選手権個人タイムトライアル制覇など多くの成績を上げることができました。さらなる勝利と新製品開発を目指し、今年も引続き自転車競技アスリート、トライアスリート、パラトライアスリートへのサポートを行っていきます。昨年の成績と共に今年サポートするチームやアスリートをご紹介します。
 
 
マトリックスパワータグ
 
自転車をはじめさまざまなスポーツ競技の計測を担うマトリックスがメインスポンサーを務める大阪を拠点としたチーム。昨年はオールイス選手、マンセボ選手が活躍し多くのレースで表彰台のトップを勝ち取った。またオールイス選手は最終戦までもつれ込んだ総合争いを制し、Jプロツアー年間個人総合1位の座を手に入れた。チームも奮闘し見事年間チーム総合1位にも輝いた。2020年はベネズエラからの新星レオネル選手、チーム復帰を果たす吉田選手、研修生の瀧山選手を加え、「極」をテーマに戦い抜く。
 
2019年戦績
ロンダフィリピン(UCI2.2) 個人・チーム総合1位
ツール・ド・栃木(UCI2.2) チーム総合 1位
ツール・ド・熊野(UCI2.2) 個人・チーム総合 1位
JBCF修善寺ロードレース Day-1 1位
JBCF修善寺ロードレース Day-2 1位
JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会 Day-2 1位
JBCF群馬CSC交流戦9月大会 Day-2 1位
JBCF南魚沼ロードレースDay-2 1位
JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 1・2・3位
JBCF前橋クリテリウム 1位
JBCF前橋赤城山ヒルクライム 1位
JBCF秋吉台カルストロードレース 1位
Jプロツアー年間ランキング個人・チーム総合 1位
 
 
宇都宮ブリッツェン
 
栃木県は宇都宮で誕生した地域密着型プロサイクルロードレースチーム。2019シーズンはJプロツアー年間チーム総合順位を明け渡したものの、ツアー・オブ・ジャパンでのステージ優勝、全日本選手権個人タイムトライアル優勝、ツールド沖縄優勝とビッグレースでの活躍が多く見られた。2020シーズンは海外チームで活躍していた西村選手、那須ブラーゼンから中村選手、別チームから大久保選手が再度加わる形となる。地元の応援を一身に受けながら王者奪還に向けて今シーズンも走って行く。
 
2019年戦績
ツアー・オブ・ジャパン(UCI2.1) 第1ステージ 1位
ツール・ド・沖縄(UCI1.2) 1位
全日本選手権個人タイムトライアル男子エリート 1位
JBCF東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-2 1位
JBCF宇都宮クリテリウム 1位
JBCF東広島サイクルロードレース 1位
 
 
ヴィクトワール広島
 
「広島、そして中国地方に自転車競技の文化を広げたい」という想いのもとに生まれた中四国唯一のプロサイクリングチーム。6年目を迎える今年からコンチネンタル登録を行い、自転車ロードレースの魅力を多くの方に伝えられる地域密着型のチームとして競技にとどまらずサイクリングイベントや自転車教室などにより一層取り組んでいる。2019シーズンはチーム史上初の優勝を飾りチームランキングも5位に上るなど存在感を高めている。2020シーズンは原田選手、冨尾選手、小山選手、真鍋選手、大塚選手、西田選手、平林選手が加わり11人の布陣で戦う。盛り上がっている中四国地方のレースでいっそう活躍が見られることだろう。
 
2019年戦績
JBCF群馬CSC交流戦9月大会 Day-1 1位
JBCF東広島サイクルロードレース 4位
 
 
那須ブラーゼン
自然に恵まれた観光地である那須地域を拠点とし、地域の活性化と自転車ロードレース認知度拡大を目指す地域密着型ロードレースチーム。2019シーズンはなかなか結果の出せない苦しいシーズンとなった。2020年は谷選手、渡邊選手という即戦力と新開選手、竹村選手、佐藤大志選手、宇志選手というフレッシュな若手で補強を行い激しいレースに挑む。必ずやレースに風を巻き起こしてくれるだろう。
 
 
Live GARDEN BICI STELLE
栃木県を拠点とし活動する地域密着型女子自転車ロードレースのチーム。トラックやシクロクロスなど幅広く自転車競技に取り組んでいる。2020年は4名体制で戦い国内の女子ロードレースを盛り上げていく。
 
2019年戦績
JBCF修善寺ロードレースDay-2 4位
JBCF那須塩原クリテリウム 1位・3位
JBCF矢板片岡ロードレース 4位
JBCF東日本ロードクラシック 1位
JBCFブルークリテリウムin鴨川 3位
 
 
Ciel Bleu 鹿屋
シエルブルーは鹿児島県鹿屋市を本拠地とし「おおすみ・鹿屋」から世界に通用する選手の輩出を目標とする地域密着型のプロサイクリングチーム。鹿屋体育大学自転車競技部の出身および現役メンバーで構成され国内外のロードレース、トラック競技で活躍している。
2019年は上野選手が全日本選手権個人タイムトライアルで3位となり表彰台に立つなど大きく躍進した。2020シーズンはロードレースだけでなくトラックやグラベルといった自転車での活動の幅を広げ地域を盛り上げていく。
 
2019年戦績
宇都宮クリテリウム E1 3位
全日本選手権個人タイムトライアル女子エリート 3位
 
 
鹿屋体育大学自転車競技部
国内唯一の国立4年制体育大学として多くの名立たるトップ選手を輩出する強豪学生チーム。2019シーズンは九州地域でのレースで大きな活躍を見せた。2020シーズンは恵まれた環境と最先端の科学トレーニングを武器にインカレでの活躍を目指し練習に取り組んでゆく。
 
2019年戦績
全日本大学対抗選手権自転車競技大会(インカレ)女子総合 2位
九州地域自転車競技大会 1位 2位
九州チャレンジロードレース 1位
 
 
AVENTURA AIKOH VICTORIA RACING
2017年に発足した“Make Riding Heart”をチームスピリットに掲げるサイクリングチーム。サイクリングクラブの設立や、安全走行の啓蒙活動、サイクリングスクール講師、若手選手の育成、海外相互派遣など多くのサイクリスト達に影響を与える活動を行っている。
 
2019年戦績
JBCF Jユースツアー西日本ロードクラシック広島大会 1位
JBCF東広島ロードレース E1 1位
JBCF広島クリテリウム E1 1位
関東地域ロード 1位
 
 
谷新吾
国内外のレースで数々の入賞を積み重ね、アイアンマン世界選手権にも十数回出場するトライアスリート。現在は愛知県のトライアスロンスクールで指導にも力を入れており多くのファンを持つ。2019年はKONAワールドチャンピオンシップに出場するなど活躍を見せる。
 
2019年戦績
アイアンマン ワールドチャンピオンシップ コナ 年代別 15位
全日本トライアスロン宮古島大会 総合 10位
木更津トライアスロン大会 総合 5位
 
 
飯田忠司
大学時代からトライアスロンを始めたロングディスタンスをメインに活動するトライアスリート。現在は選手活動を行いながらI-STORMというトレーニングプログラムを立上げ一般アスリートの指導も行っている。
 
2019年戦績
佐渡国際トライアスロンBタイプ エイジ 2位
アイアンマン マレーシア エイジ 12位
 
 
西内洋行・真紀
洋行選手は大学時代からトライアスロンを始めシドニー・アテネオリンピックへ日本代表として出場経験を持つ。アイアンマンを中心に海外を転戦し、大阪市都島区にNSIトライアスロンスクールを立ち上げ、真紀選手と共にプロ活動を続けながら初心者からトップ選手までを指導している。  
 
2019年戦績
全日本トライアスロン宮古島大会 2位
トライアスロン in 徳之島 1位
佐渡国際トライアスロンAタイプ 1位
 
 
福元哲郎
大学時代に生まれ故郷で開催されているトライアスロンに出場したことをきっかけに競技に打ち込む。世界選手権出場の経験も持ち、現在は競技だけではなく講演や教育などさまざまな分野で活躍する。2019年は怪我からの復活を遂げ、世界選手権への切符も手に入れた。
 
2019年戦績
石垣島トライアスロン エイジ 1位
福岡トライアスロン エイジ 1位
大阪城トライアスロン エイジ 1位
アイアンマン ベトナム エイジ 4位
 
 
室谷浩二
フルタイムのサラリーマンとして働きながら40歳からトライアスロン競技に参戦し続けているトライアスリート。輝かしい成績を数々残すが、2016年に心臓病が発覚する。2017年に手術を行いまた競技に復帰する事を諦めずリハビリに取り組む。2019年はアイアンマンレースで好成績を残す。
 
2019年戦績
アイアンマン セブ エイジ 2位
アイアンマン マレーシア エイジ 2位
 
 
佐相宏明
学生トライアスリートとして学生レース、エリートレースに参戦している。チャンピオンシップにも出場し大きく成長を見せている。世界レベルの戦いに向け活躍が期待される。
 
2019年戦績
世界トライアスロンシリーズ横浜大会 総合 20位
全日本トライアスロン皆生大会 年代別 3位
 
 
今村圭孝
フルタイムワーカーとして主にロングディスタンスをメインに戦うトライアスリート。皆が憧れるコナの世界選手権にも出場経験を持ち、安定したパフォーマンスを武器にアイアンマン世界戦での表彰台を目指す。
 
2019年戦績
アイアンマン ケアンズ 完走
アイアンマン マレーシア 完走
 
 
廣道純
パラ陸上競技において世界大会やオリンピックをはじめ数々の大会で素晴らしい成績を収める。現在は講演会やトークショーなども積極的に行い、コーチングクリニックや健常者と車いすの融合できるスポーツイベントも開催。選手育成や車いすレースの普及活動にも尽力している。
 
2019年戦績
イタリアグランプリ 400m:1位、800m:2位
ソウルマラソン 1位
鳥取ハーフマラソン 2位
 
 
土田和歌子
パラリンピック正式種目のパラトライアスロン選手、もともと陸上競技で活躍した選手で過去7回のパラリンピックの出場経験を持つ。競技転向は2018年からだが数々のレースで好成績を残し世界ランク2位まで登りつめる。東京パラリンピック出場へ向けての挑戦は続く。
 
2019年戦績
ITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜 4位
ITU世界パラトライアスロンシリーズモントリオール 2位
アジアパラトライアスロン慶州 1位
パラトライアスロンワールドカップ 東京プレ 1位
名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン 1位
大分国際車いすマラソン 4位
 
 
AS KYOTO
京都市でトライアスロン選手を育成強化している「トライアスロンチームAS京都」。トライアスロンを知らなかった子供たちや、トライアスロンで輝いてみようという学生たちをスクールで受け入れ、本気でトライアスロンで世界に挑む選手を育て続けている。小・中・高・大の学校の枠を超えた一貫指導を行い一緒に成長しジュニアからアンダー、エリートまで有望な選手を輩出している。
 
2019年戦績
アジアカップ高松 2位
アメリカンカップ クレモント 2位
アジア選手権代表選考会 女子3位 男子3位
茨城国体 3位
日本U19選手権 女子2位 男子2位
 
 
SUNNY FISH
プロトライアスリートの平松選手が設立したトライアスロンスクールの「SUNNY FISH」。
多くのスクールメンバーが所属し、幅広い年齢の選手が活動している。トライアスロンはもちろん、体を動かすことが生活の中に当たり前にあるライフスタイルの提案と環境作り、若者の普及強化活動に努めている。
 
2019年戦績
国民体育大会 7位・9位
 
 
中村駿佑
EH株式会社所属のスピードスケート選手、北海道出身で幼少期から父の元でスケートを教わり全国小学校大会、全中、インターハイ、国体、インカレの優勝を経験し、2013年W杯に参戦。自転車トレーニングも導入しており、北京冬季オリンピック出場を目指し練習に取り組む。
 
2019年戦績
全日本スピードスケート距離別選手権大会 1000m 5位
 
 

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