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04 / February 2019

2019年サポートチームのご紹介

弊社がサポートするチーム、アスリートは2018年宇都宮ブリッツェンのJプロツアー年間チーム総合優勝、マトリックスパワータグの経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ1位2位フィニッシュ、弱虫ペダルサイクリングチームのJフェミニンツアー個人総合優勝など多くの成績を上げる事ができました。さらなる勝利と新製品開発を目指し、今年も引続き自転車競技アスリート、トライアスリート、パラトライアスリートへのサポートを行っていきます。昨年の成績と共に今年サポートするチーム、アスリートをご紹介します。



宇都宮ブリッツェン
 
栃木県は宇都宮で誕生した地域密着型プロサイクルロードレースチーム。2018シーズンはJプロツアー年間チーム総合順位1位に輝き、個人ランキングも3、4、5位と大活躍の年となった。またツアーオブジャパンのステージ優勝などビッグレースでも上位入賞を果たし海外勢にも存在感を見せた。2019シーズンはシクロクロス選手として契約する小坂選手、別チームから堀選手が再度加わる形となる。地元の応援を一身に受けながら2019年もレース会場を沸かせてくれるだろう。
 
2018年戦績
JBCF おきなわロードレース Day-1 1位 2位
JBCF おきなわロードレース Day-2 1位
JBCF 修善寺ロードレース Day2 1位 3位
JBCF宇都宮クリテリウム 1位
JBCF 宇都宮ロードレース 1位 2位
JBCF 西日本ロードクラシック広島大会 3位
JBCF 石川サイクルロードレース 1位 3位
JBCF 大田原クリテリウム 1位
JBCF やいた片岡ロードレース 1位
JBCF チームタイムトライアルチャンピオンシップ 1位
JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 2位
JBCF 秋吉台カルストロードレース 1位
JBCF まえばしクリテリウム 2位
シマノ鈴鹿ロードレースクラシック 1位 3位
Jプロツアー2018チーム総合順位 1位
ツール・ド・とちぎ(UCI2.2) 第1ステージ 2位
ツール・ド・とちぎ(UCI2.2) 第2ステージ 3位
ツール・ド・とちぎ(UCI2.2) 総合 3位
NTN presents 2018 ツアー・オブ・ジャパン(UCI2.1) 第2ステージ 1位
NTN presents 2018 ツアー・オブ・ジャパン(UCI2.1) 山岳賞
TOUR de KUMANO(UCI2.2) プロローグ 1位
おおいたアーバンクラシック(UCI1.2) 3位
 
 
マトリックスパワータグ
 
自転車などさまざまなスポーツ競技の計測を担うマトリックスがメインスポンサーを務める大阪を拠点としたチーム。ホセ選手、アイラン選手、佐野選手など有力選手が多く所属しており2018シーズンは上位入賞を重ね、Jプロツアー年間総合順位もチーム、個人ともに2位の活躍を見せた。2019シーズンはツールドフランスやブエルタエスパーニャで総合上位経験もあるマンセボ選手、ベテランの狩野選手、フレッシュな動きが期待されるオールルイス選手と小森選手を加え、「暴」をテーマに年間総合1位奪還を目指す。
 
2018年戦績
JBCF修善寺ロードレース Day1 1位
JBCF修善寺ロードレース Day2 2位
JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 Day1 3位
JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 Day2 1位
JBCF宇都宮クリテリウム 2位
JBCF 那須塩原クリテリウム 1位 2位
JBCF やいた片岡ロードレース 2位
JBCF チームタイムトライアルチャンピオンシップ 2位
JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 3位
JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 1位 2位
全日本自転車競技選手権大会 ロードレース 2位
NTN presents 2018 ツアー・オブ・ジャパン(UCI2.1) 第8ステージ 3位
TOUR de KUMANO(UCI2.2) 第3ステージ 1位

 
 
 
那須ブラーゼン
 
自然に恵まれた観光地である那須地域を拠点とし、地域の活性化と自転車ロードレース認知度拡大を目指す地域密着型ロードレースチーム。キャプテン下島選手のもと2018シーズンは注力する地元那須ロードレース、やいた片岡ロードレースではもちろん、さまざまなコースで上位入賞を果たしておりチームとしての存在感を高めている。2019シーズンはベテランの飯野選手、学連レースやビッグレースの経験のある西尾選手、中村選手、小野寺選手が加わり風を巻き起こしてくれるだろう。
 
2018年戦績
JBCF おきなわロードレース Day-1 8位
JBCF おきなわロードレース Day-2 8位
JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 Day1 6位
JBCF 那須地域ロードレース 4位
JBCF やいた片岡ロードレース 4位 10位
JBCF 維新やまぐちクリテリウム 9位
 
 
弱虫ペダルサイクリングチーム
 
大人気漫画「弱虫ペダル」の名前を冠するサイクリングチーム。ロードレースのみならず総合的な自転車競技の活躍を行い漫画原作者の渡辺監督のもと自転車界盛り上げる。2018シーズンは織田選手がJプロツアーU23総合年間1位を獲得。またプレイングコーチとして参戦する唐見選手もアジア選手権3位やJフェミニン(女子)ツアー個人総合優勝を果たしている。2019シーズンは村田選手が加入し面白いレースが期待できるチームとなる。
 
2018年戦績
JBCF 那須塩原クリテリウム 10位
JBCF 那須地域ロードレース 6位
JBCF 広島クリテリウム 6位
JBCF 石川サイクルロードレース 9位
JBCF 大田原クリテリウム 5位
JBCF 維新やまぐちクリテリウム 10位
JBCF まえばしクリテリウム 6位
JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 9位
JPT 2018年 U23個人総合1位
実業団Jフェミニン(女子)ツアー個人総合優勝
全日本選手権女子個人タイム・トライアル・ロード・レース大会 2位
全日本自転車競技選手権大会 女子ロードレース 4位
2018年アジア選手権女子個人タイムトライアル(全日本代表)3位 
 
 
ヴィクトワール広島
 
「広島、そして中国地方に自転車競技の文化を広げたい」という想いのもと生まれた中四国唯一のプロサイクリングチーム。自転車ロードレースの魅力を多くの方に伝えられる地域密着型のチームとして競技にとどまらずサイクリングイベントや自転車教室などにも取り組んでいる。メンバーの多くが20代前半のチームをまとめるのは新キャプテンの藤岡選手。2019シーズンはここに馬渡選手と小嶋選手が加わり、盛り上がっている中四国地方のレースでいっそう活躍が見られることだろう。
 
2018年戦績
西日本チャレンジサイクルロードレース大会 A-E 2位
JBCF 維新やまぐちクリテリウム 9位
 
 
Live GARDEN BICI STELLE
 
栃木県を拠点とし活動する地域密着型女子自転車ロードレースのチーム。吉川選手、伊藤選手を主軸に多くのレースで上位争いを繰り広げる。2018シーズンは実業団Jフェミニン(女子)ツアーは6戦優勝し、伊藤選手はツアー個人総合2位の成績を収めている。またロードレースの他にもトラック種目やシクロクロスも力を入れ参戦している。2019シーズンは新川選手とテスト生の滝川選手を加え国内女子ロードレースを盛り上げていく。
 
2018年戦績
ロードアジア選手権大会 女子エリート 4位
JBCF おきなわロードレース Day-1 1位 2位
JBCF おきなわロードレース Day-2 1位 2位
JBCF 修善寺ロードレースDay-1 1位
JBCF 修善寺ロードレースDay-2 2位
JBCF ブルータイムトライアルin鴨川 1位
JBCF 堺クリテリウム 1位
JBCF 那須塩原クリテリウム 2位
JBCF 那須地域ロードレース 1位
JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 2位
JBCF 南魚沼ロードレース 2位
JBCF 幕張新都心クリテリウム 3位
全日本選手権女子個人タイム・トライアル・ロード・レース大会 3位
 
 
Ciel Bleu 鹿屋
 
シエルブルーは鹿児島県鹿屋市を本拠地とし「おおすみ・鹿屋」から世界に通用する選手の輩出を目標とする地域密着型のプロサイクリングチーム。鹿屋体育大学自転車競技部の出身および現役メンバーで構成され国内外のロードレース、トラック競技で活躍している。2019シーズンは鹿屋体育大学卒業生の原田選手、冨尾選手が加入し活躍が期待される。
 
2018年戦績
第52回 JBCF 東日本ロードクラシック群馬大会Day-2 女子 4位
 
 
鹿屋体育大学自転車競技部
 
国内唯一の国立4年制体育大学として多くの名立たるトップ選手を輩出する強豪学生チーム。2018シーズンは女子U23全日本選手権、インカレ女子を制したが男女のダブルタイトルにはならなかった。2019シーズンは巻き返しを目指し恵まれた環境と最先端の科学トレーニングを武器に練習に取り組んでゆく。
 
 2018年戦績
全日本大学対抗選手権自転車競技大会(インカレ)女子 1位
全日本学生選手権個人ロードレース大会男子 1位
全日本大学対抗選手権自転車競技大会女子ロードレース 1位 2位 3位
全日本自転車競技選手権大会 女子ロードレース U23 1位
全日本学生個人ロードタイムトライアル 女子 3位
 
 
AVENTURA AIKOH VICTORIA RACING
 
2017年に発足した“Make Riding Heart”をチームスピリットに掲げるサイクリングチーム。サイクリングクラブの設立や、安全走行の啓蒙活動、サイクリングスクール講師、若手選手の育成、海外相互派遣など多くのサイクリスト達に影響を与える活動を行っている。
 
2018年戦績
JBCF 東日本ロードクラシック群馬大会Day-1 女子 2位
JBCF 東日本ロードクラシック群馬大会Day-2 女子 6位
JBCF やいた片岡ロードレース 女子 6位
JBCF ブルークリテリウムin鴨川 E1 9位
JBCF 東日本ロードクラシック群馬大会Day-1 E1 8位
JBCF 東日本ロードクラシック群馬大会Day-2 E1 8位
JBCF 宇都宮クリテリウム E1 7位
 
 
谷新吾
 
国内外のレースで数々の入賞を積み重ね、アイアンマン世界選手権にも十数回出場するトライアスリート。現在は愛知県のトライアスロンスクールで指導にも力を入れており多くのファンを持つ。2018年は国際大会でも上位に食い込むなど活躍を見せる。
 
2018年戦績
佐渡国際トライアスロン大会(Aタイプ) 4位
全日本トライアスロン宮古島大会 9位
 
 
飯田忠司
 
大学時代からトライアスロンを始めたロングディスタンスをメインに活動するトライアスリート。現在は選手活動を行いながらI-STORMというトレーニングプログラムを立上げ一般アスリートの指導 も行っている。
 
 
西内洋行・真紀
 
大学時代からトライアスロンを始めシドニー・アテネオリンピックへ日本代表として出場経験を持つ。アイアンマンを中心に海外を転戦し、大阪市都島区にNSIトライアスロンスクールを立ち上げ、真紀選手と共にプロ活動を続けながら初心者からトップ選手までを指導している。  
 
2018年戦績
佐渡国際トライアスロン大会(Aタイプ) 1位
日本ウルトラロングディスタンストライアスロン選手権 五島長崎 3位
 
 
福元哲郎
 
大学生の時に生まれ故郷で開催されているトライアスロンに出場したことをきっかけに競技に打ち込む。世界選手権出場の経験も持ち、現在は競技だけではなく講演や教育などさまざまな分野で活躍する。2018年は右肩腱板断裂となりリハビリを行いながらの参戦となったが多くのレースで記録を打ち立てた。
 
2018年戦績
ITU世界トライアスロン選手権 ゴールドコースト 完走
ITU世界トライアスロン選手権 横浜 完走
今治伯方島トライアスロン 8位
日本エイジグループトライアスロン選手権 年代別5位
せとうち福山~鞆の浦トライアスロン大会 年代別1位
はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会 4位
 
 
室谷浩二
 
フルタイムのサラリーマンとして働きながら40歳からトライアスロン競技に参戦し続けているトライアスリート。輝かしい成績を数々残すが、2016年に心臓病が発覚する。2017年に手術を行いまた競技に復帰する事を諦めずリハビリに取り組む。再びKONAチャンピオンシップに戻り見事完走を果たす。
 
2018年戦績
Ironman70.3 Taiwan 年代別3位
Ironman70.3 Subic 年代別1位
Ironman70.3 Sebu Asia-Pacific Chanpionship 年代別優勝
IRONMAN All World Athlete 完走
IRONMAN World Championship Kona 完走
 
 
佐相宏明
 
学生トライアスリートとして学生レース、エリートレースに参戦している。チャンピオンシップにも出場し大きく成長を見せている。東京オリンピックに向け活躍が期待される。
 
2018年戦績
九十九里トライアスロン2018 オリンピックディスタンス 男子総合1位
IORNMAN World Chanpionship Kona 完走
2018年関東学生トライアスロン選手権 男子総合6位
 
 
今村圭孝
 
フルタイムワーカーとして主にロングディスタンスをメインに戦うトライアスリート。皆が憧れるKONAの世界選手権にも出場経験を持ち、安定したパフォーマンスを武器にアイアンマン世界戦での表彰台を目指す。
 
2018年戦績
IRONMAN PHILIPPINES 2018 年代別4位
IRONMAN MONT-TRAMBLANT 2018 完走
 
 
廣道純
 
パラ陸上競技において世界大会やオリンピックをはじめ数々の大会で素晴らしい成績を収める。現在は講演会やトークショーなども積極的に行い、コーチングクリニックや健常者と車いすの融合できるスポーツイベントも開催。選手育成や車いすレースの普及活動にも尽力している。
 
2018年戦績
日本パラ陸上競技選手権大会 800m:2位 100m:1位 400m:2位
ジャパンパラ陸上競技大会 100m:1位 400m:2位 800m:3位
 
 
土田和歌子
 
パラリンピック正式種目のパラトライアスロン選手、もともと陸上競技で活躍した選手で過去7回のパラリンピックの出場経験を持つ。競技転向は2018年からだが数々のレースで好成績を残し世界ランク2位まで登りつめる。東京パラリンピック出場へ向けての挑戦は続く。
 
2018年戦績
ITU世界パラトライアスロン選手権 ゴールドコースト 2位
ASTCアジアパラトライアスロン選手権 マウントマヨン 1位
ITU世界パラトライアスロンシリーズ エドモントン 1位
ITU世界パラトライアスロンシリーズ イゼーオ 2位
ITU世界パラトライアスロンシリーズ 横浜 1位
ITUパラトライアスロンワールドカップ デボンポート 3位
ITU Paratriathlon Points List 2位(2019年1月29日現在)
 
 
AS KYOTO
 
京都市でトライアスロン選手を育成強化している「トライアスロンチームAS京都」。トライアスロンを知らなかった子供たちや、トライアスロンで輝いてみようという学生たちをスクールで受け入れ、本気でトライアスロンで世界に挑む選手を育て続けている。小・中・高・大の学校の枠を超えた一貫指導を行い一緒に成長しジュニアからアンダー、エリートまで有望な選手を輩出している。
 
2018年戦績
NTT ASTCアジアカップ大阪城 男子5位(山本康貴) 女子4位(中山菜々美)
ASTCアジアジュニアトライアスロン 女子優勝(中山菜々美) 男子8位(徳山哲平)
トライアスロン選手権 U23女子4位(加後美咲) U19男子6位(徳山哲平)7位(秋野匠真)
 
SUNNY FISH
 
プロトライアスリートの平松選手が設立したトライアスロンスクールの「SUNNY FISH」。
多くのスクールメンバーが所属し、幅広い年齢の選手が活動している。トライアスロンはもちろん、体を動かすことが生活の中に当たり前に在るライフスタイルの提案と環境作り、若者の普及強化活動に努めている。
 
2018年戦績
関東トライアスロン選手権大会 男子5位(井上賢吾)
NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会 男子準優勝(井上賢吾)
釜石はまゆりトライアスロン国際大会 男子優勝(寺澤光介)
 
 
中村駿佑
 
EH株式会社所属のスピードスケート選手、北海道出身で幼少期から父の元でスケートを教わり全国小学校大会、全中、インターハイ、国体、インカレの優勝を経験し、2013年W杯に参戦。自転車トレーニングも導入しており、北京冬季オリンピック出場を目指し練習に取り組む。
 
2018年戦績
全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合5位
 
 

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