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14 / November 2016

澤崎裕太の「日本一周~自転車で巡る伝統工芸品の旅」ついにゴール!

みなさんこんにちは!
パナレーサー様よりサポートを受け、「日本一周伝統工芸品を巡る旅」を行っていた澤崎です!
先日、2016年11月6日に無事ゴールいたしました!
道中あまりレポートをすることができなかったので、簡単に総集編としてお送りいたします。


道中の苦楽
1年間(正確には200日ほど)も旅をしていると、楽しいことから辛いことまでたくさんありました!伝統工芸品や珍スポットなど、日本一周をする方があまり巡らない場所を巡ったので、知らない日本を知ることができました。パナレーサー様を含め様々な企業様にサポートして頂いただけでなく、各地方で多くの方に助けられました。様々な感動や喜びがある一方で、いくつか大変なことに巻き込まれたりもしました(笑)。出発して一カ月目で虫刺されにより足に水泡ができてドクターストップがかかったり、四国では尾骨を打撲し一カ月間療養したり、ホイールが割れたり、と数多くのハプニング!そして数あるハプニングの中でも大変だったのが、男性に襲われたことでした( 一一)~これ以上は書けません(笑)~辛いこともその時は大変でしたが、今、旅が終わって振り返ると、すべてがいい思い出で笑い話です!
(ホイールの死)

是非行ってみてほしいスポットをご紹介!
道中、観光地はほとんど見ることがなく、B級スポットや珍スポットばかりを巡りました。断崖絶壁にある神社や、動物の頭蓋骨が所狭しと並べられた洞窟など様々ですが、もう一度行きたいと思える場所は熊本県にある熊野座神社です。山に空いた洞窟の中にそれは鎮座しております。
(山に空いた穴)

穴の中は巨大で、奥は深く続いています。洞窟に入ってすぐに神社は置かれており、外から差し込む光と洞窟が作り出すほど良い闇が混在して、なんとも不思議な空気を作り出しています。今まで参拝した神社とは明らかに違う空気に、来てよかったと感動しました。行けるならまた行きたいですね!
(熊野座神社)

100件以上の伝統工芸品を見た中で一番の工芸品は??
どの工芸品も素晴らしいものばかりでしたが、もっとも目を奪われたのは富山県にある井波彫刻でした。およそ300人の彫刻士がおり、それぞれの独特な感性や磨かれた技術で様々な彫刻を作っています。井波にある井波彫刻総合会館では、彫刻士たちの作品が数多く展示されており、その技術を間近で目にすることができます。
(丁寧に彫られた恐竜)
 
とにかく多くの作品群がある中でも、井波の中で目を引いた、いや魅せられたのが、田中孝明さんの作品。とても穏やかな表情で佇む少女の像。どんな空間にあってもその場に不釣り合いということはなく、なくては逆に不自然に思えてしまう、そんな作品を作ることができる方。
(少女の木彫り)

井波の彫刻は伝統工芸品に興味のない方でも、見て驚くことができる伝統工芸品です。彫刻士さんたちも話しやすく、他の伝統工芸品にありがちな敷居の高さを感じさせません。井波の町は自転車でも走りやすい場所なので、是非とも散策してほしいと思います!

旅で一番の功労者、グラベルキング!!
荷物を支え、自転車を支え、私を支えと総重量125kgを支えてくれたグラベルキング。ゴールと同時にローテーションでの6,000km達成しました!!酷使したためにこれ以上の走行は厳しいですが、日本一周の約11,500kmを支えてくれた足です!道中パンクもほとんどなく、ウエットコンディションやグラベルでも地面をしっかり掴んで前へ進んでくれた足に感謝です!
(グラベルキング 700×28C)

ただ、提供いただいたタイヤに一つ問題があるとすれば、耐パンク性能が高すぎて道中ほとんどパンクしなかったことです(-_-)提供いただいたチューブやパッチを使用する機会がほとんどなく、レビューできなかったのが残念です。いえ、パンクしないに越したことはないのですが(笑)

旅の終盤に出会ったグラベルキング使用者“Kさん”!
福井県に向かう途中で、グラベルキングを愛用している“Kさん”に出会いました!「グラベルキングしかない」と言うほどの愛用者で、私と長々グラベルキングについて熱く語り合っていました!そんな“Kさん”はグラベルキングを主にブルべで使用されているそうで、「鋭利な石を踏んでも耐久性が高くパンクなど大変なことにならない素晴らしいタイヤ。舗装路で不安に感じることはなく、高耐久性のためロングライドや山岳ライドにお勧め!」とのコメントをいただきました!!
(Kさん)

旅を終えて、これからの旅は
伝統工芸品を巡るという企画で日本一周を行い、その目的は多くの人に伝統工芸品を知ってもらうということでした。日本には数千の伝統工芸品があり、私が見ることができたのはそのうちの100種ほどですが、その100種だけでも色んな人に広めていきたいと考えています。例えば学校で子供たちに日本の文化を伝える講演会を行ったり、可能ならば本を書きいろんな人に旅の良さと共に工芸品を再認識してもらいたいです。もちろんそれだけではなく、伝統工芸品を取り入れた新しい製品の企画開発も行っていきたいとも考えています。誰しも思いつかなかったまさかの伝統工芸品と自転車のコラボレーションなど。その一弾はパナレーサーさんとお話し中ですが(笑)

最後に、ブログやパナレーサメディアコンテンツをご覧いただき、応援してくださいましてありがとうございます。道中「パナレーサーの人!がんばれ!」とお声をかけていただけたり、差し入れをいただいたりと旅を通して様々な出会いに恵まれました。1年をかけて伝統工芸品を巡るという長旅で少々忙しない旅ではありましたが、日本の様々な面を見ることができ、多くの人にも見ていただけたと思います。これからは伝統工芸品を巡ったことを次のステップへ活かしていきたいと思います。

改めて、応援してくださった皆様、手厚くサポートしていただいたパナレーサー様、本当に本当にありがとうございました!!

澤崎さんの日本一周を支えたタイヤ「グラベルキング」はコチラ!

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