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12 / July 2016

レースレポート -福元哲郎-(大阪国際トライアスロン舞洲大会)

大阪国際トライアスロン舞洲大会
  • 開催日時:2016年7月10日(日)
  • 開催場所:大阪市此花区舞洲
  • スタート:8時43分(第2ウエーブ)
  • 参加者数:500人 
  • 距  離:スイム1.5kmバイク40km・ラン10km
先週末、ミドル距離でハードコースの「みやじま国際パワートライアスロン」に出場していたので、そのダメージが残るのが普通であるが、シーズン当初から病原菌が原因で今一つの体調を強いられていたため、その手術を金曜日に受け最小の切開で縫合し、レースへの影響がなかったのは幸いだった。

そして今回は結果は求めず、暑さの中でどれだけできるのか挑戦してみようと思い出場した。
また遠征の目的も、会いたいと言ってくれる人たちに会うため、また会いたい人に会うためと位置付けていた。

レースでは、スイムは普通にこなした感じであったが、バイクは局部的に疲労が出て疲れやすく踏ん張れない感じで、リザルトを見てみると、練習ペースのような内容だった。
ランでは、昨年暑さで潰れているので、せめてかっこよく駆け抜けようとイメージ。割とリズムよく走れ、全体の中でも上位で走れたことに、今後の良い兆しを感じた。

今回のレースでは、そこそこで、と思っていたが、やはり夏のトライアスロンはきついもの。その中で、限界値で如何に凌げるか、という部分では、満足のいく内容ではなかった。
  
無難にこなすのと、その域で押し通すのとでは結果も違う。精一杯の力で戦える状態にして、トライアスロンを追求できる体を取り戻したいと思う。
  • 結  果:総合13位(年代別表彰3位)
  • 記  録:総合 2:11:42 
  • スイム22:42(19) バイク 1:10:16(38) ラン38:44(9)
今回結果は出ないことはわかっていても、レースへ挑戦できたことは、何か良い意味で新しい心中が変化しているのだと感じています。ベテランとしても手本になれるような競技者魂を持ち続けたいと思います。
感謝
トライアスリート福元哲郎
  • トライアスリート 福元哲郎(ふくもと てつろう)
  • 生年月日:1972年6月23日
  • 出身:広島県三原市
学生時代までは陸上競技中心の生活を送り、その後トライアスロンという競技で夢を抱いた。「日の丸」をつけて競技したい!その夢は実現した。しかし、その中で多くの困難、そして優しさに出会い、奇跡が起こる経験をした。生きる力、人間力の創造を伝えることを使命とし活動を展開中。今まで支えてくださった人たちへの恩返し!人生を再出発する覚悟を決め三原市役所を卒業。これからは苦しみの方が多いかもしれないが競技者であり続けることで、言葉の重みを増していける生き方を目指し、覚悟した人生の先の幸せのために生きたい。
「心を寄せてくださる人とともに人生を進めて行きます。」

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