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20 / JUNE 2016

≪サポート情報≫ ひらのゆかりの「富士ヒルに参加してきました!」の巻

≪チューブラータイヤでMt.富士ヒルクライムのレースに参加して来ました!≫

さぁ、和歌山での〝三葛〟の練習(6月15日の記事を読んでね!)が終わりまして、
〝三葛〟で少し自信もついて、
「富士ヒルクライムまでにもう少し走りたいな」
と思い、昨年から私の誘いでロードバイク始めた65歳の叔父(ちなみに母方の兄)と共に大阪の能勢へと練習に行きました。

60歳を超えてから新しいスポーツに挑戦するなんて、身内ながらすごいバイタリティだなと思います。

今年の初め、富士ヒルクライムに初挑戦する!と叔父に話をしたら、
「わしもする。」
とのことで!!!(°0°)󾬆
今回は叔父もエントリーしています。
去年ロードバイクを始めてすぐにハワイホノルルセンチュリーライドをフラットペダルで100km走って、今年富士ヒルクライムのレースに出場するってどんだけパワフルやねん!
とツッコミたくなります。
見習わないといけないですね。
さて、私の目標は2時間切り!(あわよくば1時間50分)
叔父の目標は、完走!!!さてどうなるのでしょうかね?

さあ!到着しました!
天気は良好!富士山も朝からくっきりと見えます。

私は前日まで京都で自転車イベントの仕事でした。
一方の叔父はできるだけ疲れないよう木曜日から富士吉田に入っていたようです。気合いが入っています。
当日も会場ではメーカーさんのブースが出ています!
もちろんパナレーサーさんのブースも出ていましたよ!
その前でパチリ!

今回は、初めての富士ヒルクライムで不安がる私の強い味方!
パナレーサーのチューブラータイヤRACE A EVO3を履いて参戦です!

さあ、スタート時間も迫ってきました!
私は女性クラスなので7:15スタート。
叔父は、8:20スタート。

では、いってきまーす!

走り出しは快調! 初めてチューブラータイヤを履きましたが、とても軽くタイヤがどんどん転がっていく感じです。
オーバーペースにならないよう気をつけるほどでした。
あっという間に一合目。
本当に多くの方が一斉に出走されていて、サイクルジャージの景色が綺麗でした。
途中、同じサイクルジャージの仲間を見つけた方が「がんばれよ!」とか、「〇〇さん、はやーい!」など声を掛け合って走られていました。
富士山のこの道はレースでない日も走れますが、やっぱりレースに参加するというのはこの「人との関わり」が面白いのだと思います。
あの人について行こうとか、隣の人速そうとか、声を掛けても掛けなくてもそこにいる人を感じながらペダルを回します。
知っている仲間も今日初めて会った人も、みんな同じ方向を向いて頑張る。
私はこの感じがなんとも気持ちよく感じるのです。
そんな事を考えながら走っていると丁度、叔父の出走時間に。
無事にスタートしてるかな?
少し心配を胸にゴールを目指します。
思っていたほど急勾配もなく、斜度が上がる所が済んだら平地や、すこーし下りがあったりで、「初心者にも優しい」という謳い文句がわかります。
ラスト三つのトンネルを超えてから、少し斜度が上がり、ようやくゴール!!!
ウェブで速報タイムを見ると、、、
1時間40分02秒29でした!

目標タイムよりも10分程度早く上がってこれました!
あと3秒早ければ40分切りでした!
おしい!

ゴール地点で、和歌山の練習に付き合ってくれた仲間ともあいましたよ。

取材を受けたり、、、

そして、中々上がってこない叔父を待って、、、、来ました!

無事にゴーーーーール!!!!

完走出来ましたーー!!
タイムは、3時間4分10秒85!!!
頑張りました(^O^)/
後で聞くと、四回の休憩を挟み見知らぬ同年代のおじさま同士で励ましあいながら辿り着いたとか!
登頂してからすぐに
「来年は体重5キロ落としてもっと早く上がらなあかんな。」
との意気込み。
私も叔父の歳になった時、こんなチャレンジャー精神を持って生きれたらいいなぁと思いました。

そしてMt.富士ヒルクライムでは色んな人との関わりの中で、とても楽しくレースにチャレンジすることが出来ました!
また、来年!
絶対来ますので、その日まで待っててね!富士さん!

次は1時間30切り!ブロンズだ!

インドアバイク&アウトドアインストラクター/トレーナー
平野 由香里(ひらの ゆかり)

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